ちょっとオトナの30代へ おすすめのゴールドカード

あっ、そうだ。この方のメッセージを紹介して思い出したのですが、ちょっと前にアンケートとりましたよね。メール配信状況を確認するアンケート。覚えてますか?僕が忘れてましたが(笑)で、そのアンケートを見る限り、だいたいの方は問題なく届いているようですが、まれに迷惑メールに入ってしまうことがあるようです。なので、最近メルマガ届かないなぁと思ったら、まずは迷惑メールに入ってないか確認してみてくださいね。ただ、以前も言いましたが、このメルマガは不定期配信なので、毎日届くものではありません。「昨日メールきたのに、今日メール届いてないんですけど・・」というお問い合わせも頂くのですが、毎日は届きませんので(笑)家庭教師の指導で、忙しくしていますから。ですが、1ヵ月届かないとかだと、何らかの理由でメールが届いていない可能性がありますので、遠慮なく問い合わせてみてくださいね。そんな感じで、お願いします。今日のメルマガ、まだまだ続きます。2.数学・英語の重要性読者の方からのメッセージ紹介は以上にして、今日は、教科の優先順位について話そうと思います。大切な話ですからよく読んでくださいね。中学で習う主要5教科(国・数・社・理・英)の中で、僕が特に重要だと考えている2教科があります。それは、数学と英語です。この2教科は、絶対に苦手にしてはいけません。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~なぜかというと、この2教科は、他の教科に比べて「積み上げ」の要素が大きいからです。例えば数学に関していえば、小学校で習う基本的な計算ができる       ↓中学1年で習う方程式が理解できる       ↓中学2年で習う連立方程式が理解できるなどといった感じで、過去に習った内容を理解できてないと、次へは進めないようになっています。1度つまづくと終わり。そして多くの生徒はつまづいたまま苦手を放置していますから、あとになって挽回しようと思ったときには、どこで躓いたのかもわからない、という状況なんですね。それに比べて社会はどうでしょう?社会などの暗記系科目は、すぐに挽回できます。極端な話をします。例えば歴史の「縄文時代」を習ってる頃にサボっていて、縄文時代に関する知識がゼロだとしても、「戦国時代」になったら興味が沸いてきて、そこから頑張れたなら、100点は取れるわけです。もちろん歴史は流れ(つながり)も大切ですが、実際問題、「縄文時代」を知らなくても、「戦国時代」で100点は取れる。定期テスト的な観点で捉えれば、今回は「戦国時代」しか出ないわけですからね。数学・英語はそれが不可能。中1で習う「方程式」をサボったら、中2で習う「連立方程式」から頑張ろうといっても、それは無理な話で、結局「方程式」から復習せざるを得ない。ですから数学・英語は得意・苦手がハッキリする教科です。得意な人はずっと得意で、苦手な人はずっと苦手という傾向が強いです。苦手になる前に、日頃から、数学・英語の学習には力を入れておきましょう。